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ー家づくりでクロス選びは重要!参考にしたい選び方のポイントを紹介ー


壁に貼るクロスは非常に多くの種類があり、家づくりの際にはクロス選びに悩むという人は少なくありません。

壁は部屋の印象を決定づける部分のため、慎重にクロス選びを行いたいものですよね。

この記事では、家づくりでクロス選びの際に何を基準としたら良いかを解説します。

 

 

色を基準としたクロス選び

クロス選びをするときには色を基準とするという方は多いのではないでしょうか。

であるにも関わらず、「インテリアとクロスの色が合わない」「濃い色のクロスを貼ったら、圧迫感がある」といった失敗談を度々耳にします。

せっかく家づくりをしたのに、このような失敗があっては、新しい家への愛着が薄れてしまうかもしれません。

 

色を基準にクロス選びをするときには、次から紹介するポイントを念頭に置いておくと失敗を防げます。

 

 

色が持つ心理効果で選ぶ

家づくりのときには、色が持つ心理効果を知っておくと便利です。

なぜなら、色は見る人に心理的・生理的に影響を与えているといわれており、部屋などにうまく取り入れると快適な環境がつくれるためです。

例えば、赤系の色を見ると活動的になり、青系の色を見ると心身ともに落ち着くことが研究でわかっています。

 

よって、次のように部屋の目的に合わせてクロスの色を選んでみてはいかがでしょうか。

 

・食欲を促進する効果があるオレンジのクロスはリビングやキッチンに貼る

・書斎には、精神を落ち着かせて集中力を高める寒色系のクロスを選ぶ

 

このように色の心理効果を考慮してクロス選びをすると、より居心地良く過ごせる家づくりが実現するでしょう。

 

 

色調を合わせる

天井の色や、手持ちのカーテンや家具の色調に合わせてクロス選びをするという手もあります。

 

例えば、

・ヴィンテージなど経年変化によるくすみなどがみられる家具を部屋に置くなら、壁のクロスはマットな色合いのものを選ぶ

・淡く明るい色合いのカーテンをかけるなら、パステルカラーのクロスを選ぶ

 

…などのように色調を合わせると統一感が出るでしょう。

 

 

決められないときは白系を選ぶ

クロス選びでどうしても色を決められないというときは、白やオフホワイト、ごく淡いグレー、明るいベージュを選ぶのがおすすめです。

これら白系のクロスは万能ともいえ、どのようなインテリアにもマッチするでしょう。

膨貼色なので実際の面積よりも部屋を広く見せたり、見る人に明るいイメージを与えたりとメリットも多い色です。

 

ほとんど失敗がないため、多くの人が家づくりの際に白系のクロスを選んでいます。

 

 

濃い色のクロスはポイント使いする

壁の一面、または天井にだけ濃い色のクロスを取り入れる「アクセントクロス」は、近年の家づくりで人気の手法です。

アクセントクロスは空間を引き締める効果があるうえ、おしゃれな雰囲気を演出できます。

 

ただし、広い面積の壁に濃い色のクロスを貼ると、部屋が暗く見えてしまいます。

よって、アクセントクロスは4面ある壁のうち1面だけ、または天井にだけに留めておくのが良策です。

壁ではなく、天井に暗い色のクロスを貼るのも手。

落ち着いて過ごせる空間を演出できるので、寝室や書斎などに取り入れるのがおすすめです。

 

ビビッドな色合いのクロスや個性的な柄クロスなど、奇抜になってしまう恐れがあるときは、トイレやクローゼットの一面など、面積の狭い壁に取り入れると良いでしょう。

 

 

機能を基準としたクロス選び

近年は、さまざまな機能を持つクロスが開発されており、なかには、複数の機能を持つ多機能クロスもあります。

家づくりの際に、生活のスタイルや家族構成に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

 

汚れ防止クロス

付着した手垢やタバコのヤニなどの日常的な汚れを落としやすい素材のクロスです。

中性洗剤に対応しているクロスなら、油汚れが気になるキッチンにも使えるでしょう。

 

 

ペット対応クロス

ペットを飼っているなら、取り入れて欲しいクロスです。

犬や猫の引っかき傷に強く、匂い成分が付着しにくい構造になっています。

汚れも落ちやすいので、お手入れも容易。

こちらのクロスを貼れば、ペットによる傷や汚れ、匂いを防いで快適に過ごせます。

 

 

消臭クロス

クロス表面に消臭剤が加工されているもので、悪臭の原因となる物質を吸着し分解することによって消臭効果が得られます。

タバコを吸う方のお部屋やトイレなどに取り入れると良いでしょう。

尚、消臭効果の持続期間は、約5年から10年です。

 

 

防音クロス

楽器演奏ができる部屋や、お子さまが元気よく遊べる空間のある家づくりをしたいなら、防音クロスを貼ってはいかがでしょうか。

室内の音を吸収してくれ、音が外部に漏れにくくなります。

 

 

断熱クロス

断熱クロスを貼ると、夏は室内の温度上昇を防ぎ、冬は逆に室内の温度が下がるのを防いでくれます。

よって、エアコンに頼らずとも、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことが可能になり、電気代の節約につながるでしょう。

 

 

絵が描けるクロス

絵が描けるクロスは、お子さまがいらっしゃるご家庭の家づくりにおすすめです。

黒板のように書き消しできるので、単に絵を描くだけでなく家族へのメッセージを残すことも可能。

日々の暮らしがより一層、楽しいものになるでしょう。

 

 

クロス選びでチェックしたいポイント4つ

実際にクロスを選ぶときには、次の方法でチェックすると確実です。

クロスの色や印象は、光の当たり具合によってまったく異なる場合があります。

理想のクロスを選ぶために実施したい4つのポイントを見てみましょう。

 

 

1.室内に設置する電球でチェックする

次のように、クロスは電球の色によって、色の見え方が大きく変わります。

 

電球色:オレンジ色のような色のため、クロスは暖かみが感じられる色に見えます

昼白色:昼間の太陽光に近い色で、クロス本来の色に見えます

 

部屋に設置するライトのもとでクロス選びをすれば、失敗しないで済むしょう。

 

 

2.サンプルを立ててチェックする

クロスのサンプルを見るときには、テーブルや机などに置いて上から見る形でチェックする方がほとんどではないでしょうか。

しかし、上からクロスを見たときと実際に壁に貼った状態とでは、見え方が変わります。

 

よって、壁に貼ったときと同じ状態、つまり立ててチェックしましょう。

 

 

3.遠くから見てチェックする

クロス選びでは、クロスを遠くから見ることも大切です。

例えば、「柄が入ったクロスを選んだけれど、柄が細かいため遠くからみたら模様のない白いクロスに見えて、がっかりした」というケースは少なくありません。

 

柄のあるクロスを選ぶときには、近くからだけでなく遠くからも見てチェックしましょう。

 

 

4.太陽光に当ててチェックする

照明の光で見たときと太陽の光で見たときでは、クロスの印象が異なります。

特にアクセントクロスなど窓辺に貼るクロスは、太陽光の下で見たときの印象をチェックするのがおすすめです。

 

 

まとめ

クロス選びは家づくりのなかでも、重要です。

クロス選びを誤ってしまうと、希望とは異なる部屋の印象になってしまったという事態に陥りかねません。

逆に上手にクロス選びができれば、家づくりは成功したといえるでしょう。

家づくりに大切なクロス選びに迷ったら、家づくりを手がけている業者に相談するのもおすすめです。

プロならではの目線で、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

 

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